医療法人

医療法人の登記

【制度】
医療法人は、医療を受ける者に対して医療を提供する体制の確保を図り、国民の健康保持に寄与することを目的として、医療法に基づき設立する法人で、社団たる医療法人社団と、財団たる医療法人財団の2種類がある。

 

【根拠法及び登記手続法令】
医療法、医療法施行規則、組合等登記令、各種法人等登記規則

 

【機関】
医療法人社団
・社員総会、(理事会)、理事長(原則として医師又は歯科医師)

 

医療法人財団
・評議員会、(理事会)、理事長(原則として医師又は歯科医師)

 

役員は原則として理事3人以上、監事1人以上

 

【役員任期】
2年を超えることができない

 

【定款又は寄附行為の変更】
原則として社員総会又は評議員会(理事会)の決議を経て、行政庁(都道府県知事又は厚生労働大臣)の認可を受ける
事務所の所在地と公告方法に関する定款又は寄附行為の変更は、行政庁の認可ではなく、届出でよい

 

【登記事項】
・名称
・事務所の所在場所
・目的及び業務(開設する病院等)
・代表権を有する者の氏名、住所及び資格(理事長)
・存続期間又は解散の事由(定めた場合のみ)
・資産の総額

 


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